先日カルフォルニアのアナハイムで開催されたライフバンテージ・インターナショナルコンベンションで2つの重要な発表がされた。
1.オーストラリアのソフトオープン(プレオープン)が今年5月からスタートすることが決定
2.ペット用プロタンディムの開発がスタート
「1兆4,000億円」
この数字はいったい何か? 実はこれは日本のペット産業の市場規模である。
比較できる例を出すと化粧品・スポーツ関連・ホテルなどは1.5兆円規模の産業である。
子供をつくらなくなった日本ではペットを自分たちの子供のように考える飼い主が増えてきている。彼らは自分の大切なペットのためであればお金を惜しむことが無いといわれている。
プロタンディムは自然由来のハーブの成分でつくられているため科学物質や添加物を嫌うマーケットにも適している。ペットの老化は飼い主にとって重大な問題であり、プロタンディムのような製品があると聞けば何のためらいも無く購入するであろう。「実際の研究が発表され、日本で製品が届くまでにはおそらく2年ぐらいはかかるのではないか」と私は個人的に予測している。これは日本オープン後の更なる起爆剤になるであろう。

